i-epi(アイエピ)のレーザー照射の仕組み

3つのシリコンセンサーがちゃんと肌に接触していないと、レーザーが照射されないようになっているi-epi(アイエピ)。これは安全上、非常によい仕組みです。がっ!!初心者はこの仕組みのお陰で、まず苦労を体験することになります。

初心者が通る「苦労」とは・・・

人間の肌というのは、意外とまっ平らな部分が少ないものです。膝下・ワキ・鼻の下という、私が脱毛したい3大部位も、もちろんでこぼこしております。i-epi(アイエピ)を初めて皮膚に当てたとき、「ブー」というエラー音ばかりが鳴ってしまい、思わず「不良品!?」と疑ってしまったほどでした。 とにかく3つのシリコンセンサーがぴったり肌に接触してくれないのです。「高い買い物だったのに・・・」と、その日はかなり落ち込んだものです。

そして掴んだ照射のコツ

「手は2本使え」。これがi-epiを使うときの教訓です。右手でi-epiを持ち、左手には皮膚を平らになるように寄せたり伸ばしたり、というサポートの役目をさせます。これでだんだんエラー音が鳴る回数が減っていきます。しまいには左手を添えなくても、i-epiの先端で自由自在に皮膚を寄せたりするワザができるようになります。こうなれば、テレビを見ながら気楽にできるようになるのです!